BPO
訪問看護BPO事業
ABOUT BPO
「安心」と「効率」を、もう一つ上のステージへ
定期アセスメント訪問を地域の看護師と連携。訪問の効率化を図り、質の高い在宅ケアをさらに進化させませんか。
BPO(Business Process Outsourcing)とは、企業活動における特定の業務プロセスについて、企画・設計から実施・運用までを一括して外部の専門業者に委託する経営戦略です。訪問看護業務に特化した BPO 事業になります。
代表の高木は元看護師で、訪問看護ステーションの設立準備から起業・運営までを管理者として一貫して担ってきました。コンサルティングのノウハウや実績、さらにシフト作成ツールや人材確保ツール(CHOKOWA)を活用したサポートをしています。
FOR
こんな事業所様へ
日程調整に手が取られる
利用者・看護師の日程調整に、管理者や事務員のリソースが奪われている訪問看護ステーション様。
訪問ルートが複雑
訪問先が広く点在していて移動に時間を取られ、定期アセスメントに回る余裕がない訪問看護ステーション様。
人員不足で手が回らない
訪問看護師の人員不足により、定期アセスメント業務が負担になっている訪問看護ステーション様。
訪問看護ステーションの運営を通じて見えてきたのは、人手不足の本質にある業務の複雑化と業務過多でした。なかでも負担の大きい定期アセスメントに絞って、BPO事業でお手伝いします。
RESULT
アセスメント訪問を任せると、
何が空くのか
岡山県内の訪問看護ステーション様での実測値です。定期アセスメント訪問を当社が引き受けたことで、管理者と現場に生まれた時間と、その枠で受けられた訪問件数です。
管理者の時間
12時間/月
スケジューリング・利用者連絡・スタッフ調整から解放された時間
現場の時間
30時間/月
アセスメント訪問と移動にかかっていた時間
追加訪問
55件/月
空いた枠で新たに受けられた訪問
概算売上機会
26万円/月
空いた時間で受け入れ可能な訪問件数からの概算
VOICE
これまで担っていた
看護師の声
アセスメント訪問を実際に行っていた、自ステーションの看護師の方からいただいた評価です。
調整の手間
3人で5時間の残業が、業務内に収まった
アセスメント調整にかかっていた手間が大幅に削減されました。以前は3人で5時間程度(残業分のみ)の調整時間が必要でしたが、業務内の負担が大きく軽減されています。
段取り
先々までスケジュールを固めなくてよくなった
下準備や、先々までのスケジュール確定が不要になりました。その分、柔軟な対応ができるようになっています。
現場の動き
各担当者が主体的に動けるようになった
一部のアセスメントは残っていますが、各担当者が自分で判断して動けるようになったことは良い成果だと感じています。
受け入れ
新規受け入れとアセスメントを両立できた
新規利用者の受け入れとアセスメントを両立でき、業務の停滞を防げました。
出典:岡山県内の訪問看護ステーション様での実測値(2026年6月)。
看護師の声は、従来アセスメント訪問を担っていた同ステーションの看護師の方からの評価です。
「概算売上機会」は、空いた時間で受け入れ可能な訪問件数から算出した概算であり、実際の売上を保証するものではありません。
CONTACT
まず、話を聞かせてください。
オンラインで30分。実際の画面をお見せしながら、現状に合うやり方をご一緒に考えます。
- その場でのご契約はお願いしていません
- 元看護師の代表が、現場の言葉でご説明します
- いまの運営のしかたを変えずに始められます
ご相談だけでも構いません。いただいたお問い合わせには、通常1営業日以内にご返信しています。